21年8月11日

〈松井周の標本室〉回遊型展示 標本空間vol.1 『無選別標本集』

21年6月25日

サンプル・ワークショップ2021『ほり出す。』開催のお知らせ

21年3月5日

松井周 脚本「神の末っ子アネモネ」韓国上演のお知らせ

2020年にF/Tにてオンライン配信された「神の末っ子アネモネ」が韓国で上演されます。

「神の末っ子アネモネ」
作:松井 周
演出:キム・ジョン
@ キョンギアートセンター 大劇場 (韓国)
2021.03.06.(Sat) – 03.10(Wed)
開演時間:平日 8pm / 週末 4pm

◇公演情報(韓国語)はこちら
◇F/T20「神の末っ子アネモネ」松井周×キム・ジョン対談はこちらから!

21年3月1日

スタディ・グループ『松井周の標本室』2期募集のご案内

21年2月26日

【2021.02.26追記あり】【ご報告】
松井周の標本室 回遊型展示「セルフサービス」
キャスティングについての大切なご報告

2020年8月28日に上演する公演「セルフサービス」のキャスティングにおいて、大切なご報告がございます。
詳しくはこちらをご覧ください。

「セルフサービス」公演詳細はこちらをご覧ください。

(2021.02.26)有限会社quinadaからのご報告を追記致しました。

20年9月19日

<標本室 路地#2> 松井周×柄本明 「今本当に欲しい体験とは何か?」

「松井周の標本室*」のオフラインイベント第二弾は、俳優・演出家の柄本明さんをお迎えしたトークショーです!
柄本さんの取り組みをお伺いしながら、私たちが今本当に欲しい体験とは何か?コミュニティや劇団活動における表現とは何か?を探っていきます。

*松井周の標本室については、こちらをご覧ください。

<標本室 路地#2> 松井周×柄本明
「今本当に欲しい体験とは何か?」

■開催日
2020年10月4日(土)13:30~
オンライン開催 無料
※インターネット環境があれば、PC・スマートフォンどちらからでもご参加頂けます。
※視聴用のURLは、 4月4日(土)12時までにこちらより公開致します 。
※無料開催ではございますが、サポートしていただけますと、松井・スタッフ一同喜びます…!


■コンテンツ
・「標本室」というスタディ・グループについて
・劇作家・演出家:三浦直之とは何者か?
・最近の劇作家としての、演出家としての悩み
・理想の劇作家・演出家像とは?あるいは、作品づくりの理想的な環境とは?
・質疑応答

■ゲスト プロフィール
三浦直之 Miura Naoyuki
ロロ主宰/劇作家/演出家/
10月29日生まれ宮城県出身
2009年、日本大学藝術学部演劇学科劇作コース在学中に、処女作 『家族のこと、その他たくさんのこと』が王子小劇場「筆に覚えあり戯曲募集」に史上初入選。 同年、主宰としてロロを立ち上げ、全作品の脚本・演出を担当する。 自身の摂取してきた様々なカルチャーへの純粋な思いをパッチワークのように紡ぎ合わせ、様々な「出会い」 の瞬間を物語化している。2015年より、高校生に捧げる「いつ高シリーズ」を始動。高校演劇のルールにのっとった60分の連作群像劇を上演し、戯曲の無料公開、高校生以下観劇・戯曲使用 無料など、高校演劇の活性化を目指す。そのほか脚本提供、歌詞提供、ワークショップ講師など、演劇の枠にとらわれず幅広く活動中。
2016年『ハンサムな大悟』第60回岸田國士戯曲賞最終候補作品ノミネート。

20年9月4日

「てにあまる」脚本を担当します

2020年12月より上演される舞台『てにあまる』の脚本を、松井周が担当致します。

「てにあまる」
脚本:松井周
演出:柄本明
出演: 藤原竜也 高杉真宙 佐久間由衣 柄本明

▼公演詳細
https://horipro-stage.jp/stage/teniamaru2020/

20年9月2日

サンプル・ワークショップ2020『出す。』開催のお知らせ

20年8月18日

「フェスティバル/トーキョー20」プログラム「神の末っ子アネモネ」の脚本を担当します

2020年10月16日(金)から11月15日(日)に開催される、国際舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー (F/T) 20」。
プログラムの1つ「 神の末っ子アネモネ 」の脚本を松井周が担当致します。


『神の末っ子アネモネ』  
作   :松井 周 
演出  :キム・ジョン 〔日本×韓国/演 劇〕
公演日時:2020/10/16(Fri) – 10/18(Sun)(予定)
会場  :オンライン配信

※あうるすぽっとでの上演に向けて準備を進めて参りましたが、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴いキャスト、スタッフの来日が難しくなったため、韓国で事前に上演・収録を行ったものを配信へと変更になりました。

▼公演詳細(フェスティバル/トーキョー20 公式サイト)
https://www.festival-tokyo.jp/20/program/kim-matsui.html

20年6月1日

(公演中止)舞台「アクタージュ act-age 〜銀河鉄道の夜〜」脚本・演出を担当します

【2020.8.11追記】公演中止のお知らせ
本公演は中止となりました。

舞台『アクタージュ act-age 〜銀河鉄道の夜〜』
松井 周が脚本・演出を担当します。

原作:マツキタツヤ 宇佐崎しろ
脚本・演出:松井周
主催:ホリプロ/ホリプロインターナショナル
2022年上演予定
ヒロインオーディションを開催します。
募集期間:2020年6月1日(月)〜7月10日(金)

20年5月9日

2020年6月、大学路芸術劇場 小劇場(ソウル)にて「ファーム」再演のお知らせ

2019年にF/Tのプログラムとして上演された「ファーム」の再演が決定いたしました!


「ファーム」
作:松井 周
演出:キム・ジョン
@ 大学路芸術劇場 小劇場 (ソウル)
2020.06.05.(Fri) – 06.14(Sun)
開演時間:平日 8pm / 週末 3pm / 月曜日は休演日

▼公演情報(韓国語)
https://facebook.com/projectwhile

▼ステージナタリーさんに取り上げて頂きました!
松井周×キム・ジョン「ファーム」がソウルで再演
https://natalie.mu/stage/news/378451

▼2019年上演の「ファーム」劇評はこちらから!
松井周作品の普遍性――キム・ジョン演出『ファーム』をめぐって
https://www.festival-tokyo.jp/media/ft19/farm-review


20年3月15日

【4月1日更新】【オンライン開催】<標本室 路地#1> 松井周×三浦直之「劇作家・演出家の標本:劇作家・演出家とは何者か?」

「松井周の標本室*」の活動第一弾は、ロロの劇作家・三浦直之さんをお迎えしたトークショーです!
劇作家・演出家の権力などについてお話する予定です。
*松井周の標本室については、こちらをご覧ください。

4月1日更新 【当イベントの開催形態に関して】
新型コロナウィルスによる感染症拡大の影響を受け、オンライン配信にてイベントを開催することに致しました。
また、当初標本室メンバーの参加を優先とする予定でしたが、開催形態の変更に伴い、どなたでも無料でご参加頂けるように変更となります。
※視聴用のURLは、4月4日(土)12時までにこちらより公開致します。

<標本室 路地#1> 松井周×三浦直之「劇作家・演出家の標本:劇作家・演出家とは何者か?」

■開催日
2020年4月4日(土)13:30~
オンライン開催 無料
※インターネット環境があれば、PC・スマートフォンどちらからでもご参加頂けます。
※視聴用のURLは、 4月4日(土)12時までにこちらより公開致します 。
※無料開催ではございますが、サポートしていただけますと、松井・スタッフ一同喜びます…!


■コンテンツ
・「標本室」というスタディ・グループについて
・劇作家・演出家:三浦直之とは何者か?
・最近の劇作家としての、演出家としての悩み
・理想の劇作家・演出家像とは?あるいは、作品づくりの理想的な環境とは?
・質疑応答

■ゲスト プロフィール
三浦直之 Miura Naoyuki
ロロ主宰/劇作家/演出家/
10月29日生まれ宮城県出身
2009年、日本大学藝術学部演劇学科劇作コース在学中に、処女作 『家族のこと、その他たくさんのこと』が王子小劇場「筆に覚えあり戯曲募集」に史上初入選。 同年、主宰としてロロを立ち上げ、全作品の脚本・演出を担当する。 自身の摂取してきた様々なカルチャーへの純粋な思いをパッチワークのように紡ぎ合わせ、様々な「出会い」 の瞬間を物語化している。2015年より、高校生に捧げる「いつ高シリーズ」を始動。高校演劇のルールにのっとった60分の連作群像劇を上演し、戯曲の無料公開、高校生以下観劇・戯曲使用 無料など、高校演劇の活性化を目指す。そのほか脚本提供、歌詞提供、ワークショップ講師など、演劇の枠にとらわれず幅広く活動中。
2016年『ハンサムな大悟』第60回岸田國士戯曲賞最終候補作品ノミネート。

20年3月1日

スタディ・グループ『松井周の標本室』を始めます!!

松井 周が「演劇」を通して世の中に思いを巡らすためのスタディ・グループを立ち上げます。

【4月1日更新】
松井周の標本室 メンバー募集は終了しました!
今後は、活動内容を広くご報告・共有していく予定ですので、
引き続きどうぞよろしくお願い致します。


■コンセプト
生産性や経済効果、短期的な目標や見返りについて考えないですむコミュニティがあっても良いと考えます。
知的好奇心によってつながった人たちがサンプル(標本)を持って集まり、話し、さらに新しい好奇心を生み出すような「かまど」ができます。

答えを出すのではなく、そこに集えば何らかの「熱」を感じられるような場所、
それぞれが持ち寄った情報も知恵もふるまいも、共有することで「熱」に変わり 直接的な解決のためではなく、迂回して問題を考えるような緩衝地帯としての場所を作りましょう。


■対象者
年齢、性別、所在地不問。
芸術やカルチャーに興味があり、人と好奇心を共有することが好きな方や、新しい物事の捉え方に敏感な方。
長い時間意識に興味がある方も歓迎します。


■参加方法
①下記のフォームより参加希望の旨をご連絡ください
*3月末までに入室可否をメールでご連絡します
参加申し込みフォーム
②コミュニティ用のトークルーム(LINE WORKS)への招待コードをメールでお知らせいたします
③オフライン定例会についてはスレッドでお知らせしますので、随時お申し込みください


■募集要項
募集期間:2020年3月1日〜3月25日
募集人数:40名程度
*定員を超える応募があった場合には、運営にて選考を行う場合があります
入会時期:2020年4月1日 〜 (21年3月末まで第1期となります)
参加料:無料(企画により、別途実費がかかります)


■期間
一年ごとにアクティブなコミュニティメンバーをリフレッシュする予定です。
次回リフレッシュ日は2021年3月を予定しています。


■アクティビティ(予定)
温室(月1回 オンラインミーティング)
路地(年4回程度)
 ※トークイベント、読書会、遠足、稽古見学などを企画中

<標本室 路地 第一弾>
松井周×三浦直之 「劇作家・演出家の標本:劇作家・演出家とは何者か?」
4/4(土)13:00〜15:00 於 IID世田谷ものづくり学校 ギャラリー
*状況により、開催形態が変更になる可能性があります
入場料 メンバー:1,000円 非メンバー:1,500円
*料金は、当日受付でお支払い下さい
*標本室メンバーを優先します。3月末までに参加可否をメールでご連絡差し上げます。


その他、ご質問等がございましたら、下記までお問い合わせください。
メールアドレス: hyohonshitsu@gmail.com




主催: 有限会社quinada
助成: 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

20年2月5日

(公演中止)2020年8月、KAATにて松井周・演出の新作公演決定!

【2020.5.22追記】公演中止のお知らせ
新型コロナウィルス感染拡大の影響により、本公演は中止の運びとなりました。
公演を心待ちにしていたお客様には、重ねてお詫び申し上げます。


公演情報KAATキッズプログラム2020『さいごの1つ前』

作・演出:松井周
出演:白石加代子、久保井研、薬丸翔、湯川ひな
2020年8月 @KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ
Webページ: https://www.kaat.jp/d/saigonohitotsumae