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	<title>創作日誌 &#8211; 劇団サンプルの公式HPです。</title>
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		<title>ファーム【２】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[samplenet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Aug 2014 08:32:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[FARM]]></category>
		<category><![CDATA[MATSUI]]></category>
		<category><![CDATA[創作日誌]]></category>
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					<description><![CDATA[8月14日 　舞台上で使うテーブルが稽古場に入った。 杉山さん（セノグラフィー）がつくったもので、かなり使いがいがある仕上がり。 ここから思いつく台詞や演出はきっとたくさんある。 しかも、俳優が使い勝手を確かめようと、色 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>8月14日<br />
　舞台上で使うテーブルが稽古場に入った。<br />
杉山さん（セノグラフィー）がつくったもので、かなり使いがいがある仕上がり。<br />
ここから思いつく台詞や演出はきっとたくさんある。<br />
しかも、俳優が使い勝手を確かめようと、色々試そうとする感じがいい。</p>
<p>　俳優が一人で立っていることも面白いけれど、<br />
テーブルに頬杖ついたり、イスに寄りかかったり、コーヒーカップをいじったりしてる時の<br />
「油断」している身体が好きだ。</p>
<p>その「油断」具合で、どんなふうに俳優が空間と仲良くしているかが見えてくる。<br />
緊張してると、当然だけど、イスの座り方が浅くなったり、<br />
コーヒーをかき混ぜる動作がぎこちなくなる。</p>
<p>まあ、リアリズムの話ではあるのだけれど。<br />
でも、この仲良くなり方がスムーズかどうかで、稽古の進行具合もわかるので、<br />
目安にしてるところがある。　松井</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>ファーム【１】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[samplenet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Aug 2014 03:10:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[FARM]]></category>
		<category><![CDATA[MATSUI]]></category>
		<category><![CDATA[創作日誌]]></category>
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					<description><![CDATA[８月９日 　今回の公演は創作日誌をつけようと思っている。今、考えていること、やっていることをなるべく自分でも整理したいからだ。 そうは言っても、演劇は集団作業なので、思っていた通りにならなかったり、 頭のなかで考えていた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>８月９日<br />
　今回の公演は創作日誌をつけようと思っている。今、考えていること、やっていることをなるべく自分でも整理したいからだ。<br />
そうは言っても、演劇は集団作業なので、思っていた通りにならなかったり、<br />
頭のなかで考えていたよりも面白いことが稽古の中で見つかったりもするので、<br />
そんなことも書いていきたい。ネタバレになるかどうかはわからない。<br />
でも、特にサンプルの場合、ミステリー要素が強いわけでもないので、大丈夫なんじゃないかなあという予想。</p>
<p>稽古場でやっていることと僕が考えていることを並行して書いていく。<br />
まとまらなかったり、垂れ流す感じになってもとにかく書くつもり。</p>
<p>　『ファーム』の稽古が始まって4日が過ぎた。今回は「会話」をなるべく細かく見せていきたいと思っている。ずっと、台本を手にして、ゆっくり会話をするということを繰り返していた。この作業は俳優同士のコミュニケーションと会話内容の理解に役立つ。普通だったら反射的に発する台詞も、サーっと流してしまうような台詞もとにかく、意味内容が伝わるように相手に向けて投げかける。投げかけられた方もきちんとその投げかけられた内容を認識してから、次の自分の台詞を予想したりしてから初めて自分の台詞を見る。そこで起こる「ああ、こんな台詞なんだ」という感覚を味わってから、その台詞を投げ返すというくり返し。<br />
　この稽古をしていると、俳優が台詞に対して違和感を持っていることや、しっくりきていることなどが見えやすい。もちろん、まだこの段階ではどっちでもいい。まずは、台詞というツールを使って、相手とのコミュニケーションを楽しめれば。役作りの一歩手前の感覚。<br />
　この先からは、イスやテーブル、小道具など環境の中で台詞を言い合う稽古に入っていく。これまた違う感覚が敏感になっていくだろうから、それを味わってもらう。<br />
松井</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>創作日誌8／26松井</title>
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		<dc:creator><![CDATA[samplenet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Aug 2012 02:57:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TSUMARI]]></category>
		<category><![CDATA[創作日誌]]></category>
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					<description><![CDATA[あっという間に楽日になった。 昼のインスタレーション演劇（？）が13時から17時半まであって、 その隙間を縫って夜のイベントの稽古をして、 それ以外の食べたり、洗濯したり、お風呂入ったりがあると、 スケジュールに余裕はな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あっという間に楽日になった。</p>
<p>昼のインスタレーション演劇（？）が13時から17時半まであって、<br />
その隙間を縫って夜のイベントの稽古をして、<br />
それ以外の食べたり、洗濯したり、お風呂入ったりがあると、<br />
スケジュールに余裕はなくなるし、寝る時間も削られる。<br />
この数日は誰と何を喋ったか、どこにいたのか<br />
あまり覚えてない。</p>
<p>で、夜の公演の初日を終えて、何となく全体が見えてきた。<br />
原点はこの場所が廃校ということなんだと思う。</p>
<p>楽日になると、よりその感覚が強くなる。<br />
僕たちがこの学校に着せた服を<br />
脱がす、バラす作業が始まるからだ。</p>
<p>今日も13時からインスタレーション演劇（？）が始まり、<br />
夜は19時から公演もあります。<br />
今日で最後です。</p>
<p>旧清津峡小学校で待ってます。<br />
ぜひ足を運んでいただけたら幸いです。</p>
<p>よろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>創作日誌8／22松井</title>
		<link>https://samplenet.info/2012/08/23/581/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[samplenet]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Aug 2012 16:59:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TSUMARI]]></category>
		<category><![CDATA[創作日誌]]></category>
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					<description><![CDATA[修行のような毎日。 ほとんどのスタッフ・キャストがそんな意識で 動いてるのではないかと思う。 それくらい分刻みのスケジュール。 昼間のインスタレーション演劇のボリュームがとにかくすごい。 4時間半の作品を俳優は演じ続けて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>修行のような毎日。<br />
ほとんどのスタッフ・キャストがそんな意識で<br />
動いてるのではないかと思う。<br />
それくらい分刻みのスケジュール。</p>
<p>昼間のインスタレーション演劇のボリュームがとにかくすごい。<br />
4時間半の作品を俳優は演じ続けているし、<br />
空間にまつわる情報も常に更新されている。</p>
<p>さらに夜の公演の稽古。<br />
昼も演劇なので、二本の作品を作ってることになる。</p>
<p>立ち止まらないと、自分が何を作ってるのかわからないほど<br />
いっぱいいっぱいになる。</p>
<p>でも今日の夜の稽古は何だか自分でもやりたいことの<br />
方向がわかった気がした。</p>
<p>小学校が記憶のベースになっている人は多いんじゃないか？<br />
けれど、思い出ってそれ自体は何のためにあるんだろう？<br />
種の保存のためなのか？スタンプラリーのように集めて<br />
眺めれば、ちょっとは得した気分になれるからか？</p>
<p>前にも書いたけど、僕は思い出をできるだけ更新したい。<br />
人の記憶を自分の記憶とブレンドしてちょっと気持ちよくなりたい。<br />
嫌な記憶や懺悔の感覚に持っていかれても<br />
少しづつ中和できるようにしたい。<br />
そして、いきなり襲ってくる自己嫌悪の念に立ち向かいたい。</p>
<p>記憶は更新されないと困る。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>創作日誌8／21松井</title>
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		<dc:creator><![CDATA[samplenet]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Aug 2012 00:17:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TSUMARI]]></category>
		<category><![CDATA[創作日誌]]></category>
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					<description><![CDATA[インスタレーションの初日はもう開けました。 俳優と空間が絡み合った、居心地のいい時間になっています。 ぜひ足を運んでいただきたいと思います。 まだまだ、今度は夜の公演のための準備が必要。 昼の作品を裏側から観るというか、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>インスタレーションの初日はもう開けました。<br />
俳優と空間が絡み合った、居心地のいい時間になっています。<br />
ぜひ足を運んでいただきたいと思います。</p>
<p>まだまだ、今度は夜の公演のための準備が必要。<br />
昼の作品を裏側から観るというか、<br />
フィクションの原型って儀式めいたものに<br />
繋がるんだろうなと思ったことを<br />
作品にしたいと考えながら作っている。</p>
<p>ある気配やシンボルが濃密な空間が<br />
見方を変えれば間抜けだったりすればいいなあ。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>創作日誌 8/18 野村</title>
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		<dc:creator><![CDATA[samplenet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Aug 2012 17:39:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TSUMARI]]></category>
		<category><![CDATA[創作日誌]]></category>
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					<description><![CDATA[4日も日誌を書かずにいてしまいました。 今日は初めて、4時間半のインスタレーションを通しました。粗通しというような場当たりですが。 今回の作品は、空間的にも時間的にも、様々な意味で輪郭がはっきりしないつくりなので、やって [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>4日も日誌を書かずにいてしまいました。</p>
<p>今日は初めて、4時間半のインスタレーションを通しました。粗通しというような場当たりですが。<br />
今回の作品は、空間的にも時間的にも、様々な意味で輪郭がはっきりしないつくりなので、やってみないとわからないことだらけです。<br />
やってみないとわからないなかで、やってみていまいちなことははっきりわかる、ということが続いて、暗中模索の4日間だったのかもしれません。書けませんでした。</p>
<p>先ほどまで、松井さん、杉山至さん、木藤歩さん、小松陽佳留さんらとスタッフMTをしていて、やっと腑に落ちるラインが見えてきたような気がしました。<br />
ずっと前に考えていたことが、ブーメランのように返ってきたというか、いつか考えるときが来ると思っていたことを、どういうわけか一時的に忘れていたというか、「そうだった」と膝をうつ感じがありました。<br />
なんとなくこれで行けるような気がしています。</p>
<p>3日前にさんざん悩んで一つの答えを自分なりに出して、しかしながらそれが行えず、かなり追い詰められましたが、想定外の別の道が開けるというのは非常に刺激的ですし、たいがいそのほうがいいので、たぶん良い感じになるのではないかと思っています。</p>
<p>とりあえずあす19日はゲネプロ、そして20日から、『キオクREVERSIBLE』インスタレーションの開幕です。</p>
<p>（野村）</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>創作日誌 8/14 野村</title>
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		<dc:creator><![CDATA[samplenet]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Aug 2012 15:39:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TSUMARI]]></category>
		<category><![CDATA[創作日誌]]></category>
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					<description><![CDATA[なんとなく創作が動き出したような気がする。清津峡に入ったのが8/6だから、もう一週間以上経つ。ここまでだいぶ暗中模索、五里霧中というような感じで時間が過ぎていたのだけど、人が揃って、ワークショップをして、チームがポテンシ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sample-net.xsrv.jp/wp/wp-content/uploads/2012/08/2012-08-13-10.52.46.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://sample-net.xsrv.jp/wp/wp-content/uploads/2012/08/2012-08-13-10.52.46-300x300.jpg" alt="" title="2012-08-13 10.52.46" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-500" /></a><br />
なんとなく創作が動き出したような気がする。清津峡に入ったのが8/6だから、もう一週間以上経つ。ここまでだいぶ暗中模索、五里霧中というような感じで時間が過ぎていたのだけど、人が揃って、ワークショップをして、チームがポテンシャルを出し始めたということなのかもしれない。個々人がそれぞれ勝手に作品のための作業に蠢き始めた。</p>
<p>8/11に杉山至さん（舞台美術）、8/12に松井さんの公開ワークショップ、8/13にメンバーに向けて僕のワークショップを行った。<br />
意外につながりが深いというか、「知覚」と「環境」をめぐってある道筋を行くような関連があった。<br />
至さんのは、知覚を開くということ、そして、五感をクロスさせるということを扱い、松井さんは、知覚を開いて、身体と環境を引き金にして言葉を生み出す／着せ替えるというような感じのことを扱っていて、僕のは、あらかじめある知覚を疑って環境に働きかけるということ、そして、観る者にとっての見えが物語をつくるということを扱った。サンプルの作品づくりを共同で行なっていくにあたって、有用な実践が詰まったWSになった。</p>
<p>ワークショップでも焦点となったのが、生／素の環境と、フィクション／物語を被された環境というような部分。これがまさに「REVERSIBLE」な両面をつくるわけだ。<br />
今回の作品づくりにとって、もっとも「生な環境」、それは「清津峡小学校」という場、建物、そして事実というか歴史というか、それがかつて存在した小学校であり、今は閉じられてしまっているということ。<br />
この生の環境とうまく関係が取れるフィクションをかぶせることが、今回の作品にとって最後までこだわらなければいけない部分になる。</p>
<p>それはたぶん、がっちりとスクラムを組んだ物語ではいけないけれど、かといって、支離滅裂な断片でもいけない。<br />
サンプルのクリエーションでは常に抱えることになる不安は、この、反転を可能にするフィクションの織りというか、網目の目の、きめ細やかさの加減、というか、生の素材を覆い尽くしはしない、粗い網目の粗さの調整だ。</p>
<p>そのために、もうちょっと考えるべきことがある／よく考えないといけないというのが現状かなと思っています。</p>
<p>（野村政之）</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>創作日誌8／14松井</title>
		<link>https://samplenet.info/2012/08/14/496/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[samplenet]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Aug 2012 14:51:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TSUMARI]]></category>
		<category><![CDATA[創作日誌]]></category>
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					<description><![CDATA[今日はほとんどの人が清津峡を観に行った。 校舎の中にばかりいると発想が行き詰るだろうし、 気晴らしにもなればいいなあと思って。。 僕は以前観に行ったので、野村君と居残りでミーティング。 午後から創作作業。 メンバーが空間 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日はほとんどの人が清津峡を観に行った。<br />
校舎の中にばかりいると発想が行き詰るだろうし、<br />
気晴らしにもなればいいなあと思って。。<br />
僕は以前観に行ったので、野村君と居残りでミーティング。</p>
<p>午後から創作作業。<br />
メンバーが空間やモノから発想することに慣れてきたのか、<br />
スムーズに進むところも多かった。<br />
けれど、大事なのは「人間」に関わる部分だったりする。<br />
モノや空間からはみ出してしまっている「人間」の存在が<br />
生々しく、あるいは、とっくに死んでいるかのように<br />
迫ってくるように、環境をチューニングしていく作業を<br />
続けている段階。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>創作日誌8／13松井</title>
		<link>https://samplenet.info/2012/08/14/491/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[samplenet]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Aug 2012 16:49:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TSUMARI]]></category>
		<category><![CDATA[創作日誌]]></category>
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					<description><![CDATA[昨日は僕のワークショップで、主に僕が考える 「言葉のコスプレ」と「言語じゃない言葉」について をやった。参加者は作品キャスト・スタッフと地元の方一名。 「言葉のコスプレ」とは ある「存在」に対して言葉が貼り付けられた時点 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は僕のワークショップで、主に僕が考える<br />
「言葉のコスプレ」と「言語じゃない言葉」について<br />
をやった。参加者は作品キャスト・スタッフと地元の方一名。<br />
「言葉のコスプレ」とは<br />
ある「存在」に対して言葉が貼り付けられた時点で<br />
それはもう言葉によるコスプレが行われてるだろうという見方。<br />
そう考えると、「壁」も「床」も名付けられた時点から<br />
極端に言えば、「壁」という役を演じてるし、<br />
「床」という役を演じているんじゃないか？ということ。<br />
「言語じゃない言葉」とはアルトーからの引用で、<br />
人間の使う「意味」の言語ではなく、<br />
モノや空間が発する「具体的で物理的な」言葉という意味。<br />
光や音や温度や質感など、モノや空間側から発せられる<br />
人間の知覚を刺激する言葉。<br />
その二つの考え方をおおざっぱにまとめると、<br />
僕はモノや空間を主語にして物事を考えることだろう。<br />
「あの質感が、あのにおいが、光が僕を誘っている」<br />
という感じ。</p>
<p>今日の午前中は野村くんのワークショップから始まった。<br />
「知覚を疑う」<br />
視覚や聴覚、そしてその統合した感覚で起きる<br />
錯覚の話、つまり人は無意識に、<br />
どうしてもある決まった見方、聴き方、感じ方で<br />
世界を把握しようとしているということ。<br />
もちろん個体差はあるにしても。<br />
だから、そこから少し感覚をずらし、反転させて<br />
世界を把握し直そう、あるいはもっと過激に妄想を<br />
膨らまそうという話だと僕は受け取った。</p>
<p>参加メンバー（今日は一般公開していない）がその後に<br />
作った作品はどれも面白く、刺激的だった。<br />
空間とモノを使って常識を覆して遊びつくすものばかりだった。<br />
学校ってこんなに遊べるのかと実感した。<br />
しかも、やっぱり俳優の存在が大きいと確信。<br />
俳優の身体がはさまることでモノと空間の世界が<br />
変化していった。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>創作日誌8／11松井</title>
		<link>https://samplenet.info/2012/08/12/472/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[samplenet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Aug 2012 15:07:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TSUMARI]]></category>
		<category><![CDATA[創作日誌]]></category>
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					<description><![CDATA[今日はほとんどの後発メンバーがこちらにやってきた。 そしていきなり、セノグラファー杉山至さんの ワークショップを受けてもらう。 これはだれでも参加できるワークショップで 地元の方と上越からふらりとやってきた方が 参加して [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日はほとんどの後発メンバーがこちらにやってきた。<br />
そしていきなり、セノグラファー杉山至さんの<br />
ワークショップを受けてもらう。<br />
これはだれでも参加できるワークショップで<br />
地元の方と上越からふらりとやってきた方が<br />
参加してくれた。</p>
<p>至さんのワークショップは本当に面白い。<br />
まずは自分の身体の知覚を活性化させるところから始まり、<br />
活性化させるということは、<br />
つまり、自分と空間との境目を意識することに繋がり、<br />
ひいては、境目の連続で成り立っている「環境」にまで<br />
意識を拡大させていくという流れ。</p>
<p>しかも今回は空間を「空目」するというか、<br />
気になる箇所に妄想を種まき、スケッチしていくということを<br />
やることで、物語の「芽」を育てるような流れが<br />
最後にあった。</p>
<p>これは今回やろうとしていることとかなり近くて<br />
僕にとっても今回参加しているメンバーにとっても<br />
かなりのヒントになったと思う。</p>
<p>また、参加してくれたメンバー以外の方の発想も<br />
演劇関係者からは出てこないもので、<br />
つい近視眼的に作品を作ろうとしてしまうことに<br />
気付かされた。</p>
<p>明日は僕と野村くんのワークショップ。<br />
今日は「空間」のことをやったので、<br />
明日は「言葉」のことをやるつもり。</p>
<p>14−17時の予定です。</p>
<p>是非遊びに来て下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
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