19 ワークショップ

物質になる。

所要時間
約45分

固定観念を排除した物理的知覚用いた新しいコミュニケーション可能か?

物理現象は宇宙、自然、細胞、植物、動物を貫く普遍的なセンスではないでしょうか。言語、感情のコミュニケーションは爆発的に発達していきましたがこのセンスを用いたコミュニケーションは置き去りにされたのではないでしょうか。今こそ、そのセンスに着目し、新しいコミュニケーション能力として発達させる時代が来たと思います。本レクチャーではこのセンス(物理的知覚)に関して再考し、物質になることを通して固定観念にとらわれない新しい知覚を体験し、さらにはコミュニケーションについて一緒に考えます。

〈皆様へ〉

軽い運動ができうる服装が望ましいです。
酒井進吾 写真

酒井進吾 サカイ シンゴ

俳優。映画美学校アクターズコース三期終了(2014)。昨年に引き続き参加です。

〈選書〉

『フォーカシング』(ユージン・T・ジェンドリン)
『アート表現のこころ』(池見陽ら)

松井周の標本室 logo